今年度いちばんの出来事は、数字よりも「早く助けを求められる人が増えたこと」でした。 3月の大型リリース、2月の問い合わせ急増、いずれも誰かが早めに声を上げ、周りがそれに気づいて動いたから乗り切れています。
目に見える成果の裏側には、名前の出ない調整・引き継ぎ・一次対応が何百とありました。 そのひとつひとつに、あらためてお礼を申し上げます。
来年度も、数字の目標より先に、働き方の持続性を見ていきます。引き続きよろしくお願いします。
数字は結果であって、目的ではありません:42件の裏側に、名前の出ない調整や引き継ぎが何百とありました。
96%という納期遵守率は、無理をした人がいたからではなく、早めに声を上げる文化が育ったからだと考えています。
3月の大型リリース前、想定外の仕様変更が2度入っても、誰も投げ出しませんでした。
「わからない」と早く言える人が増えたのが、今年いちばんの変化です。
異動・産休・育休の前後で、業務が落ちた例がゼロでした。
中途入社12名の立ち上がりは、受け入れ側の準備の賜物です。
日次の締め、問い合わせ一次対応、備品管理。誰かがやっているから回っています。
・新基盤の移行を無停止で完了(2025-11-14)
・障害対応の平均復旧時間を 82分 → 31分へ短縮
・社内向けドキュメントを 140本 整備
・経費精算フローを刷新(2026-01-05 運用開始)
・問い合わせ一次回答を平均2.1時間で維持
・入社手続きのオンライン化を完了
・既存顧客の継続率 94%(前年比 +6pt)
・提案書テンプレートを共通化し、初稿作成を半日短縮
・サポートへの応援を年間 18日
・一次解決率 78%(前年比 +11pt)
・FAQ を 63本 追加、同種問い合わせが 3割減
・繁忙期の当番表を前倒しで整備
| 賞 | 対象 | 理由(要約) |
|---|---|---|
| 年間MVP | 佐藤 さん(開発) | 新基盤移行の設計から移行当日の指揮まで |
| 部門賞 | 鈴木 さん(営業) | 既存顧客の継続率改善と提案テンプレの共通化 |
| チーム賞 | カスタマーサポート | 一次解決率 +11pt、FAQ 整備による問い合わせ削減 |
| 縁の下賞 | 高橋 さん(コーポレート) | 経費精算フロー刷新と、移行期間中の個別サポート |
お願い:参加登録・欠席連絡は 2026-08-15(金)までに、各チームリーダーまで。
特定の人に負荷が寄る場面が残っています。担当の二重化を 2026-09 までに整理します。
またここから、一緒にやっていきましょう。